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October 2006

門番

司馬遼太郎の「坂の上の雲 一巻 二九四頁」に内藤素行(俳名:鳴雪)の言葉として次のようなやり取りがある。
 
気持ちのやさしいひとで、いまだかつてひとにたかぶったことがない。
そういう気分のなかにも人間の世の中を達観したところがあって、
あるとき人が、
「官庁の門衛ほど威張りかえっているものはなく、じつに不愉快である」
というと、官途に長かったこのひとは、それでいいのです、といった。
「官庁の門番はその世界にあっては最下等の役人で、部内ではたれにも驕ることはできない。
だから外来者におごるのだが、外来者としてはそれをいちいち怒らず、
そういう門番の心事を汲んでやり、ていねいに脱帽しておじぎをしてやればよい。
それがいたわりの道だ」

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占ってみた

 

こんな感じでした。。。 Yahoo!の占いで、315円なり。

占いって結構、 何年も後になってみて初めて、有難さが判るというもののような気がします。

 


 

「「今この時」は、この仕事にどんな意味を持つ?」は、官禄宮(かんろくきゅう) が十二長生の何に対応しているかを見て読み解きます。
今、あなたの官禄宮(かんろくきゅう)は「墓(ぼ)」に対応しています。

 
   働くことに嫌気が差してきます。今この時は、仕事に対する興味や関心だけでなく、 将来への展望も奪い去っていくことでしょう。
 「自分がどんな風になりたいのか?」「収入はどれぐらい欲しいのか?」 など具体的なヴィジョンを思い描くことができなくなるかもしれません。そのため、 時間を埋めるためだけに働くことになりそうです。
 向上心や好奇心の動きもストップするときにあるので、仕事に不熱心なだけでなく、遊びや人づき合いにも気が入らないでしょう。

 

 

「今は辞め時? 頑張り時?」は、官禄宮(かんろくきゅう) に入った星で占断します。
あなたの官禄宮(かんろくきゅう)には今、複数の星が入っています。この場合、 最も度数が若い金星で占断します。
現在、金星は軫(しん)宿を通過中のため、その輝きは強まっているのです。
 
   今あなたがどれだけ大変な思いをしているとしても──この結果を見る限り、 あなたは今の仕事を辞めるべきではありません。なぜなら、この星は「富」を意味するもの。つまり、 この仕事を続ければ、あなたは大きな社会的成功を手にするだろうと考えられるのです。
 ですから、あなたが今難易度の高い仕事を任され、それをうまくこなしきれずに困っているとしても、 やる気を失ったり、あきらめてしまってはいけません。奮闘し、努力した末には、大幅な昇進や昇給……といった、 今までの苦労が報われて余りあるような出来事が、必ず待っているのですから。
 「今は頑張り時」と心得て、もう一度初心に返り、フレッシュな気持ちで仕事に取り組んでみましょう。 あなたがあきらめさえしなければ、どんなに困難な状況でも、必ず打開の糸口が見つかるはず。 それさえうまくつかめば、あなたは大きな「勝利」を手にできるに違いないのです。
 また、あなたが今職場の人間関係で悩んでいるとしても、それを理由に今の職場を去ってしまうのは、 少々もったいないことだといえます。この星を見る限り、あなたには今の仕事で活躍できる、 素晴らしい能力を持っていると考えられるのですから。
 職場の顔ぶれは、時間が経てば自然と変化していくものです。今はつらいかもしれませんが、 もう少しだけここで頑張ってみてはいかがでしょうか? 
 大丈夫、あなたの未来は明るく輝いています。前向きな気持ちを失わず業務に励んでいれば、近い将来、きっと 「あの時辞めないでよかった」と思える日がくるはずです。
 

 

 

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