今日も多量の鮮血が

2003年の夏に9月に発病してから病状は相変わらず、よくなったり、悪くなったりの繰り返し。
医者からは、もう治らないので一生付き合うしかないといわれているし。
40才に近づくにつれて、体のあちこちにガタがきている。
今日も、多量の鮮血とその痛さで気持ち悪くなったぐらいだ。

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咽喉頭異常感症

ここ1週間ぐらい喉に違和感を感じる。
喉に何かつっかえたような感じ。
最初は、飲み薬が喉にへばりついてるのかなと思っていたが、
1週間も続くのはおかしい。
それに、だんだんひどくなる。


明日、役員会の後時間が取れそうなので、検査に言ってみようと思う。

厄年が近づいてくると、急に体のあちこちにガタが来ているようだ。

以下、http://www.linkclub.or.jp/~entkasai/kotoijokan.htmlからの引用だが、顎関節症のように、ストレスから来るものなのか?

 のどはとても敏感な場所で、いろいろな原因で多彩な症状が起こります。のどがつかえる感じ、違和感、異物感、圧迫感、腫れた感じ、イガイガ、ヒリヒリ等、のどに異常感があるという症状で、耳鼻咽喉科を受診される方は全外来患者の数%以上にもなります。風邪をひいた後に症状の出ることが多く、少量の鼻水がのどに回っただけで大変な違和感を覚える方があります。肉親や知人が癌になったことが症状の出るきっかけになることもあります。診断を下すには問診、視診、内視鏡検査、レントゲン検査、血液検査などのいろいろな検査が必要です。耳鼻咽喉科外来では鼻咽腔および喉頭の内視鏡検査を詳細に行うことによって、8割以上の方で上咽頭炎、鼻咽腔炎、扁桃炎、舌扁桃肥大、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、慢性喉頭炎、喉頭アレルギー、喘息などの疾患が見いだされ、診断に見合った治療が開始されます。しかし、来院されてのどの異常感を訴える患者さんのうち、大半は「訴えに見合うような障害」が色々な検査をしてもすぐには見つかりません。こういうケース、つまり「十分な検査をしても原因となる病気がないのに、のどの異常感がある場合」を「咽喉頭異常感症」と呼んでいます。咽喉頭とは咽頭喉頭を略したもので、咽頭から喉頭までの「のど」全体を指します。検査によって原因疾患が判明した場合は、その時点でその病名に変更することになります。症状として「いつものどに何か、骨でもひっかかっているような感じ」「のどに何かできているような感じ」「のどがイガイガ、ザラザラする」といった異常感があります。ストレスや悩みといった心因的要素が原因だと考えられています。この診断をつけざるを得ない病気の患者さんは最近増える傾向にあるように思います。 口腔、鼻腔、咽頭、喉頭、気管、食道の関係  しかし、咽喉頭異常感症は、背景には重大な病気が隠れていることがあるのでおろそかにできません。咽喉頭異常感症は、さまざまな病気が引き金になっていることがあります。咽喉頭炎や扁桃炎といったのどの炎症、食道や下咽頭の悪性腫瘍、甲状腺の病気、脳や脳神経の病気、胃腸障害、心臓の病気、自律神経失調症、心身症などです。したがって、咽喉頭異常感症の確定診断には十分な検査とそれにも増して十分な経過観察が必要です。現時点では何も問題点が見つからなくても、何ヶ月かあるいは何年かの経過後に重大な疾患が表面化してくると言ったことも希ではあっても存在するからです。  最近は特に若い人がのどの異常感の症状を訴えることが増えています。のどの違和感が2年も3年も続き、しょっちゅう違和感に気を取られ、仕事にも熱が入らず日常生活に支障をきたしている人もいます。こういう患者さんの多くは神経が過敏だったり、ストレスが慢性的に蓄積している人が多いようです。食事やつばを呑み込んだときにのどに抵抗感がなければ、まず心配はないでしょう。ノイローゼ気味の人は食事の際には異常感が消失するといいます。つばや飲食物を呑み込んだときに違和感を感じるというのは危険です。唾を飲み込んだときに耳に響くような痛みが続くという症状も要注意です。原因不明の異常感が2週間以上も続くときは、のどのガンを疑って耳鼻咽喉科の専門医に受診することです。  のどの異常感は次にあげる病気の初期症状でもありえますから、専門医による診断と治療が必要になります。  胃ガン:胃腸障害がある時、のどに異常感を出ることはよくあります。のどの異常感のある方に胃内視鏡の検査をして、胃ガンが発見されることは珍しくありません。  心臓の病気:「のどに棒がつまっているような感じ」といった異常を感じたときに、狭心症や初期の心筋梗塞のことがありますので、心臓の検査が必要です。  食道・下咽頭ガン:のどに何かひっかかる感じ、つまる感じがするような時、また飲食物が呑み込みにくくなったり、嗜好の変化が生じたときは、必ず検査を受けてください。これらはガンの重要な徴候です。喫煙者や強いお酒を常飲している方では特に癌の発生頻度が高くなりますから注意が必要です。咽頭癌、頸部食道癌、喉頭癌などの悪性腫瘍が咽喉頭に異常感のある人のうち1%位で存在するとされています。  自律神経失調症・心身症:神経過敏な人、ヒステリックな人、心配性の人、不安神経症、うつ状態の人にも、のどの異常感は多くみられます。 咽喉頭異常感の原因疾患  以下にあげるような疾患がのどの異常感を引き起こします。検査・問診などで原因を診断し、それぞれにあった治療法をすすめることになります。 [局所的原因] 過長茎状突起、頸椎異常(変形牲頸椎症)、舌骨異常、舌扁桃肥大、唾液腺疾患、唾液の分泌不足、慢性咽喉頭炎、慢性扁桃炎、腺窩性扁桃炎(陰窩性扁桃炎)、扁桃肥大、喉頭アレルギー、気管支喘息、喉頭軟骨の形態・化骨異常、アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎による後鼻漏、逆流性食道炎、食道アトニー、胃下垂、上咽頭炎(鼻咽腔炎)、Thornwaldt病(鼻咽頭嚢)、咽頭腫瘍、喉頭腫瘍、喉頭癌、咽頭・喉頭異物、咽頭食道憩室、上部食道悪性腫瘍(下咽頭がん、頸部食道がん)、喫煙過多 [全身的原因] 鉄欠乏性貧血(Plmmer-Vinson症候群)、悪性貧血、自律神経失調症、肥満、心肥大・大動脈瘤、脳梗塞後遺症、内分泌異常(糖尿病、性腺機能障害など)、甲状腺疾患(慢性甲状腺炎、甲状腺腫、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症など)、薬物の副作用 [精神的原因] 心身症、うつ病、神経症、がん不安、呑気症(どんきしょう)、生活環境(公害、社会問題、家庭問題)

【咽喉頭異常感問診票】
どの様な症状がありますか。
A)咽喉頭異常感症の内容
1.異物感、腫脹感
(つかえる、何かある、何か出来ている感じ、つまる、はれている、せまくなっている)
2.異常感覚
(いがらっぽい、チリチリ、ヒリヒリ、ゴロゴロ、かゆい、つれる、ひっかかる、あつい)
3.痰がからむ
4.咳
5.乾燥感
6.つばきを飲みこむとき痛い、耳に痛みがひびく
7.息苦しい、しめつけられる、おされる
8.声が出しにくい、声が嗄れる
9.その他
B)いつ頃からの症状ですか
 症状は悪化していますか、症状のでたきっかけがありますか
C)その他の症状
1.肩こり、2.手足の冷え、3.顔のほてり、4.口渇、5.便秘、6.皮膚の乾燥、7.さむがり、8.頭痛・頭重、9.多汗、10.易疲労感、11.心下部重圧感、12.頻尿、13.高血圧、14.動悸、15.下痢、16.あつがり、17.低血圧、18.あぶら症、19.食思不振、20.めまい、21.息切れ、22.立ちくらみ、23.寝汗、24.不眠


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